前回はFlashAirに直接LEDをつないでLEDを制御したが、今度は秋月のFlashAir DIP IOボードキットを介してLEDを制御してみよう。
用意するもの
- FlashAir
- FlashAir DIP IOボードキット(秋月電子)
- ピンヘッダは要半田付け
- ブレッドボードとかLEDとか抵抗とか電源
前回はFlashAirに直接LEDをつないでLEDを制御したが、今度は秋月のFlashAir DIP IOボードキットを介してLEDを制御してみよう。
用意するもの
FlashAirでLチカをやってみよう。
用意するもの:
Wi-FiとLuaとPIO等が使えるオモチャSDカード、FlashAirで遊んでみよう。
「0の0乗」については、数学をやっている人とそうじゃない人で割と認識に差がありそうだと思う。そこで、(まだ青二才の学生ではあるが)数学をやっている者の端くれとして思うことを書いておく。
まず、(たぶん)世間でよく言われている「0の0乗を1とすべき理由」と「0の0乗が不定となる理由」について述べ、それを踏まえて、数学をやる上での「それでも0の0乗を1とする理由」を述べる。 続きを読む
最近、NASを買ったり無線LANルーターを新しくした。そこで、新しい機器の導入によって良くなったこととかを日記として書いておく。NASのレビューと無線LANルーターのレビューとVPNについてのあれこれとIPv6についてのあれこれが混ざっているが、日記なのでしょうがない。
この記事はチュートリアルとかではないので、「こういう環境でコレを導入して適切に設定したらうまくいった」とは書いても「適切な設定」の手順は書かない。
Keynoteで発表するとき、ずっとMacの前に立っているのもアレなので、リモコンで制御したい。
昔のMacにはApple Remote用の赤外線受光部があって、Keynoteを操作できた。しかし、今のMac(Mac miniは例外か)からはそういうのは消えて、Apple RemoteはApple TV専用みたいな感じになってしまった。
今はiPhoneやiPadのKeynoteアプリを使って遠隔操作するのが標準的な方法(?)のようだ。リモート操作だけではなくて、iPhoneの画面で発表者ノートとかも見れる。便利だ!
…と言いたいところだが、
という理由で、物理的なリモコンが使いたいという人もいるだろう。
そこで、赤外線受光部を搭載しないMacで、物理的なリモコンを使ってKeynoteを操作することを考えてみよう。
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わざわざここでは説明しない。もしこれを読んでいる貴方が「脱背理法」を知らないのであれば、その状態がきっと幸せなので、無理に知ろうとしない方が良い。
以前、dvisvgmについてちょろっと書いた。その時は、dvisvgmでSVGファイルを生成する時に --no-fonts オプション(文字のアウトライン化をする)をつけないとフォントが正常に指定されないという結論だったわけだが、それではブラウザで表示した時に文字が選択できない。
そこで、dvisvgmで --no-fonts オプションを使わずに生成したSVGファイルで、文字が正常に表示されるような方法を考えてみよう。
\title, \author から自動的に設定する方法を扱った。
今度は、PDFの目次(ブックマーク、しおりと呼ぶこともあるようだが、この記事では「目次」で通す)についてのTipsを扱う。
hyperrefパッケージをうまく使って、メタデータとかブックマークがついたPDF文書を作ろう。
参考文献: