世間に乗り遅れることnヶ月、私もようやく今年の正月からAIコーディングエージェント(Claude Code)を使い始めた。その際の環境構築についてメモっておく。
AIエージェントを動かすにあたって、望ましいことが2つある。
AIエージェントは、(許可すれば)勝手にコマンドを実行できる。暴走してホームディレクトリを消された、という話もSNSでちらほら見かけた。そこで、AIエージェントが暴走しても問題ないように環境を隔離したい。具体的には、サンドボックスやVMなどの技術を使いたい。
そして、AIエージェントに対しては自然言語や簡単なYes/Noで指令を出すことができるので、人間が常時パソコンの前に座っている必要はない。私の場合は子供の世話があることを考えると、スマホで状況を確認しながら必要に応じて指令を出せる体制を整えたい。
この記事では、これらの条件を満たすために私が取った方法を簡単にまとめておく。
私が今使っているのがClaude Codeなのでタイトルにそれを入れたが、この記事ではClaude Code特有の話はしないので、CodexやGemini CLIでも同じようなことができるだろう。
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