「結城友奈は勇者である」聖地巡礼 〜瀬戸大橋記念館編〜


前の記事の続き。アニメ「結城友奈は勇者である」の8話、9話などに登場する、瀬戸大橋記念館(の展望台)に行って来た。

前の記事:

「結城友奈は勇者である」聖地巡礼 〜観音寺編〜


交通手段

瀬戸大橋記念公園の公式サイトの「アクセス」のページを参照すべし。

前の記事に書いたように、今回は鉄道旅なので、公共交通を使った。

最寄駅は坂出(さかいで)駅で、そこからバス・乗合タクシーがある。いずれにせよ本数はそれほど多くないので、事前に時間を確認しておきたい。帰りに乗合タクシーを使う場合は数十分前までに係員に言ってタクシーを呼んでもらう必要があるらしい。

乗合タクシーの方は、東山魁夷せとうち美術館の利用者向けに設定されているような雰囲気を感じるが、まあ…。(美術館の休館日には運行しないというようなことが書かれている)


成果

9話が印象に残るので、9話の背景として登場する構図を主に見ていく。

■記念館の前

9話に登場。

展望台へは、向かって左の階段から登れる。記念館の中からエレベーターで昇ることもできる。記念館が閉館・休館していても展望台へは階段で上がれるのかな…?

■展望台の上

展望台に他の人がいると撮影がやりづらい。土日にどれくらい人が来るのか知らないが、平日に来て正解だったかもしれない。(休館日じゃなければ、の話だが)

全カット回収するのは大変そうなので、適当に。

9話:

8話:

12話:

■鉄塔と高架橋(記念公園に向かう途中の交差点付近)

9話に登場。
高速道路と鉄道(JR瀬戸大橋線)が上下に並んでいて、しかも赤白の鉄塔が並んで立っている。これに該当する区間は割と短い。


瀬戸大橋記念館

もちろんここまで来ておいて瀬戸大橋記念館(入館無料)の中を見ないという選択肢はない。次のバスが来るまでの時間で、館内の展示を一通り見て回った。館外には建設に使われた機械や道具の類が展示されているので、それも見ておく。

ここの展示によると瀬戸大橋の設計寿命は(メンテナンス次第だが)100年程度らしい。数百年後の四国を舞台にした創作作品を作る時のために、ぜひ頭の片隅に入れておきたい。


おまけ

瀬戸大橋の上部はもちろん道路だが、下部には鉄道(JR瀬戸大橋線)が通っている。

というわけで、JR瀬戸大橋線(本四備讃線)を走る列車:

ここを通る列車としては、岡山と松山を結ぶ電車特急「しおかぜ」、岡山と高知を結ぶ気動車特急「南風(なんぷう)」、岡山と高松を結ぶ快速「マリンライナー」などがある。貨物列車も通る。

上の写真に写っている列車(岡山方面の気動車特急)は、時刻表で確認したところ、高知発岡山行きの特急「南風8号」だとわかった。

「結城友奈は勇者である」聖地巡礼 〜瀬戸大橋記念館編〜」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 「結城友奈は勇者である」聖地巡礼 〜観音寺編〜 | 雑記帳

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です