TVアニメ「クロムクロ」には富山県に実在する場所が数多く登場する。今年の1月に帰省した際に新湊周辺、8月に帰省した際に呉羽駅周辺の聖地巡礼をしてきたので、その記録を書いておく。 続きを読む
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型システムの勉強の続き。
有界量化を持つ体系 System F<: (Fsub) に続いて、交差型を持つ体系 F∧ (Finter) を実装する。
作ったものは、前と同じ GitHub に置いてある:
https://github.com/minoki/LambdaQuest
TaPL でも交差型について言及されているが、あまり詳しく書いてあるとは言えない。そこで、B. C. Pierce の Programming with Intersection Types and Bounded Polymorphism (1991) という論文を参考にした。著者のサイトにPDFが置いてある。似たようなトピックの論文が他にもあるようだが、それらとの関係は確認していない。
論文の Finter では有界量化の上界に関して反変な部分型関係を入れているが、それをやると(TaPLにもあるように)部分型関係が決定手続きでなくなるらしいので、今回実装した Finter には(前回実装した Fsub にも)それは入れていない。
型システムを自分で設計したいと思ったので「型システム入門 プログラミング言語と型の理論」(原題:Types and Programming Languages, 略して TaPL)を読んで勉強している。
この記事は私の雑な理解を吐き出したものであり、あまりまとまっていない。しかし、何かしらをアウトプットすることに意義がある(キリッ 続きを読む
JavaScriptで値を文字列化するにはいくつかの方法が考えられる。 続きを読む
ソースコードの -> や => などの記号を表示する際に、アスキー文字の組み合わせではなく → や ⇒ という風な本物の記号を使いたい。 続きを読む
Haskell で CGI を書いてみよう。 続きを読む
要約:Xy-pic か TikZ-cd を使おう。
LaTeX において可換図式を描くためのパッケージはいくつか存在する。この記事では、そういうパッケージをいくつか調べ、試してみた。 続きを読む
以前の記事に書いたように、 Haskell 標準の Num クラスには色々と不満がある:
結論としては「過去に遡って Num クラスの定義を変えるしかない」だったわけだが、時間干渉も因果律への反逆もできない我々としてはその選択肢は現実的ではないので、独自の Num クラス(オレオレ Num クラス)を作ることにする。この記事は、筆者がオレオレ Num クラスを作った際に考えたことをまとめたものである。
21世紀を生きる者として、並列コンピューティング技術の一つや二つは扱えなければならない。
この間書いた Haskell で並列評価する記事は CPU のマルチコアを活用するものだったが、今度は CPU 以外のデバイス(GPU を念頭に置く)を活用できる技術を使いたい。いわゆる GPGPU をやりたい。(技術に入門するのが目的であって、計算能力を活かして特にこれがしたいという訳ではない。そもそも筆者の手持ちの GPU の計算能力などたかが知れているが……)
N 社の GPU を前提にするなら CUDA という選択肢もあるだろうが、ここでは移植性を重視して OpenCL を試すことにする。(というか、 Mac ユーザー的には CUDA という選択肢は存在しないも同然)
4月に、北陸におけるICOCAの利用範囲が拡大したので、連休に帰省したついでに見に行った。
※この記事で扱うのはJRと並行在来線におけるICOCAの話題であり、私鉄が導入している独自のICカードは取り扱わない 続きを読む