Aterm MR03LNを買った

半年前から、外出先でインターネットに接続するためにIIJmioのMVNO回線とPocket WiFiの端末(GL02P)を使っていたが、このGL02Pは2年使った後なので電池が死んでいて、しかも元々イーモバイル用の端末だから、NTTドコモの一部の周波数帯に対応していない。

じゃあ新しいモバイルルーターを買おう!となるのだが、GL02P+モバイルバッテリーでも最低限には使えるし、代わりのモバイルルーター(自分の中で)第一候補のAterm MR03LNの価格が2万3千円ほどするので、なかなか買うタイミングが見つからなかった。

しかし、数日前(24日)にAterm MR03LNの価格を調べたらAmazonでタイムセールをやっていて、1万5千円と安くなっていたので、迷わずポチってしまった。しかもクレードル付き。(OCNモバイルONEのSIMとのセットだが、そっちのSIMは無視するものとする)(この記事を書いている現在は価格は元に戻ってしまったようだ)

Aterm MR03LNの製品情報はAtermMR03LN | 製品一覧 | AtermStationで見られる。自分が重視したポイントは、

  • LTE対応。(今じゃ当たり前か)
  • FOMAプラスエリアや、LTEの800MHz帯にも対応。
  • Bluetoothテザリング(PAN)に対応。(Wi-Fiより低速だが消費電力が低い)(ただ、ネットで評判を見るとそこまで期待してはいけない?)
  • IPv6対応。(IIJmioのSIMと組み合わせるとIPv6でインターネットに繋がる)

あたりか。

以下のアプリを使うと、このモバイルルーターの電波状態・バッテリー残量等を確認できる。

それから、休止状態にしたMR03LNをスマートフォンやタブレットのアプリで「リモート起動」できるようだ。しかし、「MR03LNのリモート起動」と「スマートフォン・タブレットからのWi-Fi/Bluetoothでの接続」が連携する訳ではないので、ないよりマシとはいえ、使い勝手はそこまで良くないか。(「リモート起動」した後、スマートフォン・タブレットでMR03LNに接続するまでの間、アプリからは何も操作できない状態になる)

以下、パッケージの写真。

本体、電池パック、裏蓋とクレードルの他に、ACアダプターとUSBケーブルとLANケーブルが付属するが、これらは手持ちのものを使うつもりなので、多分開封しないだろう。

そろそろ、携帯機器に付属するACアダプターとUSBケーブルが、「プリンターに付属するUSBケーブル」のポジションになっている気がするが、付属をやめる動きはないのだろうか。(Nexus 7を買った時のACアダプターとUSBケーブルも封印したままな気がする)

クレードルに装着。クレードルにはLAN端子があって、MR03LNをルーターとして使えるらしい。本体のUSB端子でパソコンにつなぐとパソコンからはネットワークインターフェースに見えるようだが、クレードルのUSB端子ではそういうのはできないようだ。充電用に「ケーブルを差す」よりは「クレードルに置く」方が楽だ。


Pocket Wifi (GL02P)と並べてみた。

MR03LNの方が縦横が大きいが、薄い。重量はそれほど変わらないが、気持ちMR03LNの方が軽い。

GL02Pにはイーモバイル時代を含めて2年半お世話になったが、これでお役御免だ。


Aterm MR03LNを買った」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Aterm MR03LNを一ヶ月ほど使った感想 | 雑記帳

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