自作PCにWindows 8.1を導入した

1年半前にパソコンを自作したのだが、今まではLinux (Arch Linux)だけを入れて使ってきた。だが、何となくWindows環境の必要性を感じたので、Windows 8.1 Pro (DSP版)を買ってきてインストールすることにした。無印じゃなくてProにしたのは、リモートデスクトップを使いたいというのが主な理由だ。

そのパソコンに入っているHDDは手持ちの物の再利用(前はMacBookに入っていたが、容量が狭くなり換装したので余った)で、潤沢に容量があるというわけではなかったので、HDDも新しいのを買った。

インストールだが、特に何の問題もなかった。DVDから起動して、(新しく導入した)HDDを選択して、おわり。Microsoftアカウントの名前はローマ字にしていたので、ホームディレクトリの名前はローマ字になった。

とりあえず導入したソフトウエアは

  • Firefox
  • Dropbox
  • iCloud for Windows
    • ついでにBonjourが入るので他の端末から ホスト名.local で参照できるようになる

で、明日以降もっとほかのソフトウエアとかも入れて環境を整えたい。

…と思ったが、Arch Linuxを起動できるか確認していない。Arch Linuxの時はrEFIndを使っていたが、WindowsのUEFI事情はよく分からない。明日以降なんとかしたい。Arch Wikiのこのへんが参考になるだろうか。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です